通夜事例

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通夜の事例で確認しましょう

松戸市斎場での葬儀、家族葬をとり行う上でどのようにお通夜が進行していくのか事例を基に具体的にご紹介いたします。 まず、ご家族、ご親族様はご自宅を出られる際には、主に次のものをご持参いただきます。 お数珠、枕団子、一膳飯、故人様の愛用品(燃える物)、雑費などです。その他各自必要なもの(例、携帯電話、充電器)。お通夜後に宿泊される場合はお着替え等。お通夜の際に宿泊なされるか否かはご自由です。

松戸市斎場 通夜事例

まず、松戸市斎場での通夜開式時刻は9割の方が午後6時です。稀に午後7時の方もいらっしゃいます。下記に通夜事例を記します。

■11月19日 松戸市斎場 第一式場 利用の通夜を想定

午後5時 遺族、親族、お手伝いの方々が集合
開式の前に余裕をもってお集まりいただきます。お身内は控室でお寛ぎ頂いたり、受付係りの方へのご説明をご遺族立会いのもと葬儀社担当者がご説明いたします。

午後5時30分 お寺様到着
お寺様お着替え終了後に遺族は「2日間に渡りお世話になります」旨挨拶に伺います。

午後5時45分 遺族、親族、弔問のお客様一同着席
遅れて来られる方も少なくありませんが、順次ご着席いただきます。

午後5時55分 通夜開式直前にはご遺族、親族は故人から近い順に着席しています。仕事、交通事情により遅れて到着される方もいます。

松戸市斎場通夜事例 一同起立し、合掌されている画像
一同起立し、合掌されている画像です

午後6時 通夜 開式
司会者が開式をアナンスいたします。一同起立し合掌。お寺様が入場いたします。

午後6時15分頃 ご遺族よりお焼香、親族、一般の方々へと続きます。

午後6時40分頃お寺様説法(法話)があります。宗派のことや戒名についてなどのお話です。

午後6時50分頃 お寺様退場
一同起立し合掌。お寺様が退席されます。
一般の弔問者はお清めの通夜ふるまい食事を召し上がっていただきます。
遺族、親族は遅れて来られる方のために午後7時10分頃までは式場内でお待ちいただきます。

松戸市斎場通夜事例 お焼香の画像
お焼香されている画像です

午後7時15分頃に受付係り担当者の方々より直接会計を引き継ぎます。以降の受付、香典は遺族の管理者が行います。葬儀担当者は宿泊される方に夜間のローソク、お線香などの説明をいたします。

午後7時20分頃 遺族、親族も通夜振る舞いを召し上がっていただきます。

午後8時30分頃 明日の葬儀、告別式後の親族用精進会席膳の数をご発注いただきます。

午後9時頃 松戸市斎場に当直されるガードマンの方より夜間の防犯、式場への出入りなどについて説明があります。防犯上、午後9時に門扉が閉まりますが手動式ですのでご安心ください。

以後、ご自由にお寛ぎいただきます。

以上がお通夜事例の進行でございます。
翌日の告別式事例もご覧下さい。松戸市斎場での告別式事例をどうぞご覧下さい。

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