「ご葬儀の流れを説明してください!」と突然、問われたらあなたは説明できますか?
「日中は元気だったのに容態が急変し・・・・」。
非日常性のお葬式は、誰もが20,30年に一度の経験と言われ冷静に行動することは難しいものです。
万一の際、葬儀の流れや段取りはどう進行していくのかご紹介します。
葬儀社への連絡はどの場面?親族や会社関係への連絡法、深夜、早朝での突然のご不幸の時、
冷静な対応と流れを把握しておくことは大切なことでしょう。
市内在住者らは通常、以下の流れで通夜、葬儀告別式、初七日、火葬迄を終えています。
当斎場はとても人気が高く利用頻度が高い自治体が管理し貸与する「市営斎場」であり、
民間の斎場ではございません。
当斎場は利用希望者が多く、亡くなった翌日に、通夜、葬儀告別式とした流れではなく、
ご逝去後、2,3日程お待ちいただくのが普通です。
したがって、ご逝去後の翌日にお通夜を行う地方の親戚の方から「2,3日待つの?」という指摘を受けられる喪主様が少なくありませんが「市の斎場を利用する関係上少し待ちます」「あわただしく行いたくないので数日通夜まで時間を取りました」旨お伝えしましょう。
お葬式をベルトコンベアー式に急いで行う必要はありません。

病院葬儀社の注意点
まず、深夜早朝でも福祉典礼0120-92-4949へご連絡下さい。 ・故人様のお名前、病院名、部屋番号、ご移送先、ご連絡者のお名前、ご関係、携帯番号をお尋ねします。尚、大規模病院では、病院と契約している葬儀社男性スタッフ2名が病室から霊安室迄の院内搬送(いんないはんそう)を行うシステムが出来上がっています。したがって私どもは通常、霊安室付近にてお待ちしています。仮に看護師の方が病院と契約している葬儀社を勧めましてもお断りしていただいてなんら問題はございません。当社のお客様は全てお断りされていますのでご安心下さい。

松戸市斎場 遺体安置室
病院から自宅へは戻らず直接、斎場へ搬送したいと申し出られる方が増えていますが、斎場の規定により入室出来る安置可能な受付時間帯は午前8時30分より21時迄で、友引前日は17時迄となります。
希望者が多いため事前に空き状況を早めに確認し必ずお棺に納めた状態、すなわち納棺された状態での安置となります。(通夜当日の夕方迄)
上記時間外の場合は、ごく一部の病院によっては翌朝9時頃まで病院内霊安室で安置可能なところもあります。ただし、多くの病院では時間を問わず「早めにお引き取り下さい」旨、言われてしまいますが私どもで1日お預かりしていますのでご安心下さい。
どのようなお葬式を行うか、宗教者、斎場(式場)の状況をふまえ正式に日取りが決定します。
十数年前でも構いませんが出来るだけ故人様のお顔が鮮明のお写真2.3枚程度(光沢)準備、
正確な住所、本籍地、生年月日、年齢をご確認いただき、喪主(申請者)様のお名前、住所、本籍地、
シャチハタ以外の認め印を事前にご用意下さい。
特に両者の本籍地のご確認を。死亡診断書の役所への届け出は担当スタッフが代行します。
お葬式を執り行う上で式場名の正式名称、日時、最寄り駅を正確にお伝えすることは重要なことです。松戸市内には類似した名称の葬儀場が少なくありません。ご友人や会社関係への訃報連絡例を下記に記しますのでご参考にしていただければ幸いです。
父 小金原太郎儀かねて病気療養中のところ2月8日午前10時49分肝臓癌のため永眠いたしました。
ここに生前のご厚情に深謝し謹んでご通知いたします。通夜、葬儀・告別式は下記の通り執り行います。
記
ご質問、ご不明な点はどうぞお気軽にお電話ください。
【お問合せ 松戸市斎場に精通する地元の葬儀社、福祉典礼 0120-92-4949】