松戸市斎場とは

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松戸市の斎場とは

松戸市斎場のご利用案内!

松戸市市民、近隣の市民の方々がご不幸に接して松戸市斎場での葬儀、家族葬をとり行うことを想定し事前の段階でのご利用案内、有益な情報をご紹介いたします。万一の際からの流れや申し込み方法、葬儀、家族葬の各プラン、費用、手順、実際の通夜、お葬式、告別式、ご火葬までの流れを当ページより順にご紹介いたします。ご不明な点、ご質問等はどうぞお気軽にお問合せください。

松戸市斎場とは

松戸市斎場(まつどしさいじょう)とは稀に、「松戸市営斎場」「松戸葬儀場」「松戸斎場」とも呼称されることもありますが正式名称は「松戸市斎場」と言います。右下画像からもご確認下さい。松戸市斎場は千葉県松戸市が葬儀式場(お通夜、告別式、火葬、収骨)業務を管理運営し、お客様が選んだ葬儀社に2日間貸与される自治体施設の総合葬斎場です。市民の方々は宗派を問わず通夜、葬儀告別式、初七日法要、ご火葬、収骨まで一通り移動がなく執り行うことが可能です。

松戸市斎場 入口画像
松戸市斎場 入口画像

特筆すべき事項とし、実は松戸市民外の方でも門戸を開いていますので、近隣の流山市や鎌ヶ谷市、市川市、柏市の他、東京都、埼玉県の方でもご親戚の多くが「松戸市に在住している」とした理由からこの松戸斎場で利用申し込みされる方もいます。

尚、松戸市斎場は施設の管理者であり2日間式場を貸与しますが葬儀社ではありませんので2日間のご葬儀をスムーズに執り行うためには経験豊富な地元の松戸市内の葬儀社が病院からのご遺体搬送、申し込み、2日間のお葬式、司会進行、火葬案内等一切の管理を代行しています。

なぜ、松戸市斎場で葬儀を終えられる方が多いのでしょうか?

松戸市斎場で年間500件から600件ものお葬式が執り行われている背景としては市民のニーズに立ち経済的、合理的に建設され運営されているからでしょう。詳細な理由としては下記の点があげられます。

松戸市斎場 葬儀出棺画像
松戸市斎場 葬儀出棺画像

まず第1に、いわゆる葬儀の出棺に際し、わずらわしい移動が不要なことが挙げられます。時折道中で霊柩車やマイクロバス、ハイヤーが連なっての走行場面を見かけますが、松戸市斎場では式場と火葬場が敷地内に併設されていますので「車両」は一切利用いたしません。30メートル程度の徒歩での移動です。そのため、霊柩車やマイクロバスなどの車両費がかかりません。

第2に、残された遺族は疲れている中で「マイクロバスに乗車し火葬場へ向かう人数の調整も不要」とのことが挙げられます。「通夜は欠席だが、告別式は甥、姪が参列するらしい!伯父様は?」など、要するに突発的にご親戚の方が告別式に参列されてもマイクロバスは利用しませんので安心です。ご親族同士でも人数の把握はむずかしく余計な心配がいらないことが挙げられます。

次に、最近希望される方が多い家族葬、親族葬の場合に「近所に知られたくない」「マンション、団地住まいなので」という理由から病院から自宅には戻らず直接この斎場の霊安室(松戸市民1日\6,825円、市民外\13,650円)に向かう方も増えていますが車両費用はもとより、千葉県外の著名な斎場に比べ安価な費用で式場を2日間借りられ、初七日、火葬までの一連のご葬儀が経済的に執り行えるからでしょう。 また、ご希望により通夜当日、ご遺族、親族は宿泊もできます。お客様が利用する式場にもよりますが少人数に適した第一式場を利用された場合は式場横の控室で4名から6名程度宿泊できます。一般葬儀に適した第二式場を利用された場合はお考えにもよりますが10名から15名程度は宿泊できます。宿泊の有無は任意です。

季節によっては混み合うこともありますが、松戸市斎場は霊安室も完備され長くても3.4日程度待つだけです。松戸市内のどこでお葬式を行っても最終的には必ず火葬のために松戸市斎場へ来なくてはなりませんので初めから手間を省く為にも当斎場を希望する方が増えているのです。 上記画像のように松戸市斎場の葬儀式場を利用した場合はどなた様も出棺後の霊柩車、マイクロバスは不要で歩いて併設されている火葬場へ向かいます。

尚、ご希望の予定日で式場の空きが無い場合は近隣の斎場、又は市川市斎場、船橋市の馬込斎場など代替案をご提案させていただきます。ご質問、ご要望等どうぞお気軽にお電話ください。

【お問合せ 松戸市斎場に精通する地元の葬儀社、福祉典礼 0120-92-4949】